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Himagine(暇人) K の ナッシング・トゥ・ルーズ

Himagine(暇人) K の ナッシング・トゥ・ルーズ

近場ドライブ  

さて 前回 ブログで ご紹介して以来、またまた 愛車の チンクに 乗っておりませんでして...。これでは また 調
子が 悪くなってしまう ということで 、先日のお休みに 近場を ドライブしてきました...。目的地は 福井県は 越

前市にあります 大瀧神社で、こちらは『ヘソモリ』という 2011年公開の ご当地映画の ロケ地にも なった場所
です...。...とは言っても、全国的には ほとんど 知られていないと 思いますが(笑)...。


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拝殿の鳥居の前で チンクと


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しかし 本殿(奥の院)は 実は この森の奥に



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登山道の途中にある 本殿の鳥居


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上の写真の 奥の院までは 徒歩で 約40分、標高で 300m以上 ありました(汗)



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1時間の トレッキング(?)を終えて 再び 麓の 拝殿の前に


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荘厳な雰囲気の拝殿



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この拝殿の屋根は 日本一 複雑な造りに なっているそうです


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そしれ 大瀧神社を後に



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帰りは 近くにある 行きつけの おソバ屋さんへ


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越前おろしそば...美味いんだな これが



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Posted on 10:40 [edit]

category: 福井のはなし

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お花見ウィーク  

先月末の お話しになりますが、今回は 例年より かなり早く 満開を迎えた 桜の お花見に行った時の 模様です
...。前半と 後半では 日が違うんですが、前半6枚は 夕方の 福井市は 足羽川沿いの 写真です...。


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屋台も 出てますし、平日なのに 結構な 人出で...自分のことは 棚に上げて、この時期に 大丈夫なんだろうかと
心配に なってしまいました(笑)...。...とは言え 屋外ですし、それほど 密になる 場面は 見かけませんでしたが

...。そして ここからの 後半が、後日 愛車の チンク(FIAT500)で 桜の美しい ロケーションを 探していたら...
いつの間にか 朝倉氏遺跡に 来ていた という時の 写真です...。


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こちらも 狭い 駐車場は そこそこ いっぱいでしたが...全体的には 人が少なく、ゆっくりと 桜見物が 出来ました
...。これから 初夏に向かって いい時期が 続きますが...なるべく 密にならないように 気分転換が 出来たらなと

思います...。




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Posted on 08:20 [edit]

category: 福井のはなし

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ノマドランド  

単館系っぽい 地味な 作品ですが、久しぶりに 劇場で アメリカ映画を 見てきました...。


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アメリカ西部の 路上に暮らす 車上生活者たちの 生き様を、大自然の 映像美とともに 描いた ロードムービー...。
原作は、ジェシカ・ブルーダーの ノンフィクション『ノマド 漂流する高齢労働者たち』。ネバダ州の 企業城

下町で暮らす 60代の女性 ファーンは、リーマンショックによる 企業倒産の 影響で、長年 住み慣れた家を 失っ
てしまいます...。キャンピングカーに 全てを 詰め込んだ 彼女は、現代の『ノマド(遊牧民)』として、過酷な


季節労働の 現場を 渡り歩きながら 車上生活を 送るのでした...。毎日を 懸命に 乗り越えながら、行く先々で 出
会う ノマドたちとの 交流を重ねながら、自由に生きる 彼女の旅は 続いていきます...。2020年 第77回 ベネチ

ア国際映画祭 金獅子賞、第78回 ゴールデングローブ賞では 作品賞、監督賞を 受賞...。第93回 アカデミー賞
でも 作品、監督、主演女優賞など 6部門で ノミネートされます...。


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監督 クロエ・ジャオ
キャスト
フランシス・マクドーマンド 『ミシシッピー・バーニング』『ファーゴ』『スリー・ビルボード』
デヴィッド・ストラザーン 『メンフィス・ベル』『L.A.コンフィデンシャル』
リンダ・メイ
シャーリーン・スワンキー
ボブ・ウェルズ


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主演の フランシス・マクドーマンドが 出会う 車上生活者は、ほとんど その本人たちが 実際の名前で 出演して
いるそうで...その ドキュメンタリーに 近い 現実感は、まさに 自分も その中にいるような 臨場感を 感じさせて

くれます...。現実では なかなか 体験出来ない 車上生活の 細々とした 出来事を 興味深く 見ているうちに、 彼
らが 漂流を 続ける意味が 少しづつ わかるような 気になるんですが...やがて 主役の ファーンが、なぜ さすら

うことを 辞めないのか 理解できた 瞬間 何とも言えない 切なさに おそわれます...。感動とは ちょっと 違う 感
情だと 思うんですが、かなり 心を 揺さぶられるのは 間違いありません...。



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Posted on 08:20 [edit]

category: 洋画 ドラマ

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シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇  

注)この投稿は、ネタばれを 含んでおります...。
作品の内容について...知りたくない方は、絶対に 読まないように お願いいたします。


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庵野秀明監督による 大ヒットアニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの 4作目で 完結編...。1995~96
年に 放送され、社会現象を 巻き起こした 『新世紀エヴァンゲリオン』を 再構築し、新たな物語を 描く『ヱヴ

ァンゲリヲン新劇場版』シリーズ...。2007年公開の 1作目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年の 2作目
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年の 3作目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く 今作で、新たな

結末が 描かれています...。


監督 庵野秀明(総監督)
   鶴巻和哉
   中山勝一
   前田真宏
キャスト
緒方恵美
神木隆之介
林原めぐみ
宮村優子
坂本真綾
三石琴乃
山口由里子
石田彰
立木文彦
清川元夢
関智一
岩永哲哉
岩男潤子
長沢美樹
子安武人
優希比呂
大塚明夫
沢城みゆき
大原さやか
伊瀬茉莉也
勝杏里
山寺宏一
内山昂輝


2007年の 1作目から 繋がる 今シリーズは、TV版や 旧劇場版を いったん 破棄して やり直し 再構築したものな
のか...。あるいは 円環のように 繋がる エヴァの 別の パラレル世界で 起きた また別の 物語なのか...。いずれに

しても 過去の 終わらせ方と 比べれば、誰もが 飲み込みやすい エンディングだったのでは ないでしょうか...。
タイトルの『𝄇』が 示すように、リピートされ 原点に帰った 世界は...今までと 違った 未来を 歩み始めるところ

で 物語は 完結しています...。最後の 最後が 実写っぽくなるのは、庵野監督の『シン...』シリーズ...『シン・ゴ
ジラ』や 今年公開予定の『シン・ウルトラマン』に つなっがって行ったり するのでしょうか...。これからも い

ろんな意味で 興味が 尽きませんね...。ま、とりあえず 最後まで 見届けたってことで よしとしますか(笑)...。




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Posted on 13:22 [edit]

category: アニメーション作品

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佐々木、イン、マイマイン  

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平井堅の MVなども手がける 内山拓也 監督の 青春映画...。俳優に なるために 上京したものの 鳴かず飛ばず
で 同棲中の ユキとの生活も うまくいかない日々を 送っていた 悠二は、ある日 高校の同級生 多田と 再会しま

す...。そして 二人は、在学当時 ヒーロー的存在だった 佐々木との 学校生活を 思い起こすのでした...。悠二は
ある舞台に 出演するための 稽古に 参加していたんですが...稽古が 進むにつれ、舞台の 内容が 過去の出来事と

リンクし始めます...。そんな矢先、佐々木から 数年ぶりの 電話が かかってくるのでした...。


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監督 内山拓也
キャスト
藤原季節
細川岳
萩原みのり
遊屋慎太郎
森優作
小西桜子
河合優実
井口理(King Gnu)
鈴木卓爾
村上虹郎


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評価が 高いことは 聞いていましたし、実際に 悪くなかったんですが...こういった 青春モノに 自分の心が 同調
しにくくなっていることに 気づいて ちょっと ショックでした(笑)...。全体的には 坦々とした ストーリー運び

で、たまに 笑わせるシーンや 泣かせるシーンなども 挟みつつ...しかし ラストシーンでは よくある 青春映画と
一緒にするなよ という 監督の 主張が 込められているような 気がしました...。現代劇なんですが 昭和感が ハン

パじゃなく、どこか 懐かしさを 感じさせられて よかったです...。やっぱり、たまに 単館系の 作品も 見に行か
なくっちゃね(笑)...。



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Posted on 08:05 [edit]

category: 邦画

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